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2020.12.14 | お役立ち

すぐに辞めてしまう派遣社員を定着させる最短の解決策とは

「前の派遣社員がすぐに辞めて困っていたのに、次の派遣社員も定着しない…。」
慢性的な悩みに頭を抱え続けてはいませんか。

すぐに辞めてしまう派遣社員を定着させる解決策の一つは「人材派遣会社を変えること」です。

・何度派遣社員を派遣してもらってもすぐに辞めてしまう
・派遣社員の入れ替わりが激しい為、度重なる導入教育で業務を圧迫してしまう
・既存社員の負担が減らず、職場環境や業績に悪影響を及ぼし続けている

このような悪循環をすぐにでも断ち切れる費用対効果の高い解決方法があるなら、やらない理由はないと思いませんか。

この記事では、派遣社員がすぐに辞めてしまう原因と、定着率改善のために人材派遣会社を変えるときのポイントを紹介しています。
ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

派遣社員がすぐ辞める原因は人材派遣会社のミスマッチ

派遣社員がすぐ辞める原因は、人材派遣会社と派遣社員、派遣先企業それぞれのミスマッチが挙げられます。

 

人材派遣会社は、派遣社員と派遣先企業をマッチングさせることが仕事です。

  • 企業が求める人材を派遣する
  • 派遣社員が求める職場を紹介する

これが出来ていないと派遣社員がすぐ辞めてしまうのは当然といえるでしょう。

 

 

 

例えば派遣社員が辞めたいと感じる理由として、

  • 契約時に聞いた内容と実態に乖離がある
  • 入社後のフォローがなく仕事についていけない
  • 職場の人間関係や環境に馴染めない

など、職場の条件に関する内容がたびたび挙げられます。

 

 

辞める理由の中には、派遣社員の素質やミスマッチだけではなく、派遣先企業が改善すべき問題も少なからず含まれています。

 

 

基本的に派遣先企業が派遣を依頼する理由は「人員補充と定着」です。

 

例え派遣社員の受け入れ体制が不十分だったとしても、そもそも人員が足りていない状況なのであれば、その状況を自社だけで改善することは容易ではありません。

 

 

だからこそ人員補充と定着といった部分を外部からフォローしてもらう為に派遣会社を導入しているはずです。

 

それにも関わらず永遠と派遣社員が定着しないのであれば、現在導入している派遣会社側に以下のような問題があると考えられます。

  • ヒアリング不足で派遣社員に合う条件の企業を紹介できていない
  • 派遣先企業の職場環境や労働条件に関する問題点を知りながら看過している
  • 「利己主義」で人員の投入だけすればいいと思っている
  • 業界大手であるがゆえに情熱が無くやっつけ仕事になっている

 

つまり派遣社員が辞めない環境をつくるためには、ミスマッチのない単なる人夫出しではなく、問題点を見つけ改善の提案ができ、本当の意味で貴社のパートナーとなる人材派遣会社に変えることが一つの解決方法といえるでしょう。

 

本当にマッチしている?既存の人材派遣会社をチェック【5項目】

既存の人材派遣会社は本当に貴社にマッチしているのでしょうか。

5つの項目に当てはまるかチェックしてみましょう。

 

 

1.単なる欠員補充のみで、互いに利のある「win-winな関係」が出来ていない

 

[例]

  • 短期的な欠員補充はできても、派遣社員が定着しないためその都度教育が必要となり、工数がかかり続けている
  • 派遣社員がコロコロ変わっても派遣会社には料金を支払い続けなければならず、その影響が経営コストの増加や既存社員の稼働率の低下に影響している

 

 

2.人員確保以外に利用する価値を感じない(または考えた事がない)

 

[例]

  • 単なる人員確保でしかないために、他に何かをお願いしたいとも思わない
  • 派遣会社は人集めだけの単なる一業者と上から目線で提案などの話を聞いていない

 

 

3.信用できる会社だと感じない(または考えた事がない)

 

[例]

  • 接客業にも関わらず人見知りの派遣社員を紹介され、こちらのニーズや要望を理解しておらず考えが足りないという不信感がある
  • 派遣社員を変えるにしても「次は本当に大丈夫か」という不安が拭えない
  • 会社が大手であるという安心感に希望的観測で捉えている

 

 

4.いつまで経っても人材の紹介がない、担当の反応が遅い等、スピード感がない

 

 [例]

  • 丸1日かけてしっかり導入教育した派遣社員と急に連絡が取れなくなり、派遣会社に連絡したが担当者から折り返しもない
  • 人手が足りないまま他の社員が残業せざるを得なくなり、生産性の低下と人件費の増加、社内環境の悪化が著しく、その悪循環が現在も続いている

 

 

5.企業理解がなく独善的な提案をされる(または提案自体ない)

 

[例]

  • 企業の考えや事業を理解しておらず、誰彼構わず派遣をしてくる
  • そもそも担当者がこちらのニーズを理解しようとする気配がなく、一方的に派遣会社だけが得するような提案をしてきて辟易する

 

 

いかがでしょうか。

 

もし上記の項目に1つでも当てはまる場合、一度派遣会社を見直すことをオススメします。

 

ただし、派遣会社を変えれば全て良くなる訳ではなく、大前提としては自社内の問題を放置せず常に環境を整える事が最重要である事には違いありません。

 

 

次章では、人材派遣会社を変えるときのポイントをみていきましょう。

人材派遣会社を変えるときに確認すべき3つのポイント

人材派遣会社を変えるとき、確認すべきポイントは3つあります。

  1. 人材の提供スピード力
  2. リピート率
  3. 派遣先企業・派遣社員へのサポート力

 

 

1.人材の提供スピード力

 

急な退職や増員が発生した際、絶対的に必要なのは労力であり、それを手助けするのが派遣会社の仕事です。

派遣先企業の一番の要望に応えている証として、口コミや外部機関などの第三者から「提供スピード」に関して高い評価を得ている派遣会社を選ぶようにしましょう。

 

 

2.リピート率

 

派遣社員や派遣先企業が「また利用したい」と思う派遣会社であることが重要です。

リピートされるには、現実をしっかりと捉え、確かな思考で責任を持った行動が必要とされます。

リピート率は、派遣会社の成長に比例しますので、業績や派遣社員登録者、派遣企業者数の伸び率を確認しましょう。

 

 

3.派遣先企業・派遣社員へのサポート力

 

派遣先企業、派遣社員両方のバランスを取りながら双方のニーズを満たすことが、中間に位置する派遣会社の役割です。

派遣先企業には抱える課題解決の提案を行い、派遣社員には定期的な面談を設けるなど、双方への配慮がしっかりしているかを確認しましょう。

 

 

 

派遣社員の定着率は、やみくもに人材派遣会社を変えたとしても、必ず改善されるとは限りません。

 

だからこそ、これら3つのポイントを押さえた人材派遣会社を選ぶようにしましょう。

 

派遣社員がすぐ辞める慢性的課題を根底から解決するためには

派遣先企業には、最適な人材の派遣だけでなく、第三者の視点や適切なアドバイスが必要です。

 

インプルーブ株式会社では、本来言い難いようなことも改善の為であればパートナーの視点として積極的にお伝えし、お客様の潜在化した問題点も明確化させて、改善と企業の更なる発展の為の提案を行っています。

 

実績として、製造業やサービス業、物流産業、航空産業、レンタカー業においても業務量に応じた人員調整で人手不足の解消や労働時間の是正、即戦力派遣社員の投入による生産性向上等により、無駄なコストの削減や経営・運営の安定や成長への助力に成功しています。

 

 

 

よくある派遣会社とは一線を画す特色として、以下の3つがポイントです。

  1. 道徳的資本主義
  2. 3つの強み
  3. ピンチをチャンスに変えて成長を続けている

 

 

1.道徳的資本主義

 

三方よしの精神で道徳的資本主義を追求しており、当社の利益だけを追求するのではなく、お客様や派遣社員が共存共栄できる関係づくりを目指し「インプルーブとお客様、派遣社員の三方の絆をIMPROVE(向上する)」派遣会社です。

 

創業以来、インプルーブとお客様、そして派遣社員の三方の「絆」を意識し築いてきたことで右肩上がりの成長を続けて参りました。

 

順境時は勿論のこと、逆境時にも安心感のある対応を心掛けております。

コロナ禍においても派遣先企業様への対応や従業員へのマスク配布など、関わる皆様へのサポートに従事しました。

 

お客様の声は【こちら】

 

 

 

2.3つの強み

 

これまで、お客様や派遣社員に真摯に向き合ってきたことで、市場調査・マーケティングに特化したゼネラルリサーチ株式会社による市場リサーチにて以下、3項目もの1位を獲得出来ました。

  • スピード感のある派遣会社 第1位
  • また利用したい派遣会社 第1位
  • ニーズに沿った提案が出来る派遣会社 第1位

これはまさに、これまで築いてきた「絆」による信用によってお客様からご評価いただいた結果と思われます。

 

選ばれる理由の詳細は【こちら】 

 

 

 

3.ピンチをチャンスに変えて成長を続けている

 

インプルーブの創業から今日までの間には2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災等の日本の経済に影響を及ぼす大きな出来事が起こり、歴史的に残る激動の時代であり、企業が成長、生き残るには非常に大変な時代でもありました。

 

そんな中、インプルーブは毎年大きく成長をしながら、2008年度に3,600万円だった売上を2019年度には22.8億円まで伸ばし続けています。

 

尚、今後もお困りの企業様のお役に立てるよう、コロナ禍の影響を受けつつもアフターコロナに備えて派遣社員の雇用の確保や自社員の積極的な採用に注力しています。

 

インプルーブがピンチをチャンスに変えて成長して来られたことは、第一に「絆」を大切にしてきた証なのです。

 

【インプルーブ採用サイト】

 

 

 

 

インプルーブは、パートナーとして本気で向き合い、徹底的に寄り添い、貴社の力になる派遣会社です。

 

<確かな「キズキ」を提供する人材派遣会社>

 

インプルーブへのお問い合わせは【こちら】から

 

 

派遣社員の定着、無駄コストの削減、問題の本質的な解決等、何でもご相談ください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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